60000→55000→50000→
都内古美術商から、譲っていただいた古瀬戸灰釉印花紋の仏花器です。鎌倉時代から室町に入る頃の物だと想います。
型で押した八弁の印花が14個押されていて、灰釉の自然釉が全面に流れて綺麗です。
窯の中の炎の勢いが相当強かったのか、隣の仏花器が倒れて耳の残欠がそのまま引っ付いたのがいい感じです。
状態も口辺の少しの欠けと、高台立ち上がりのガラス質緑釉が取れた欠け程度でいい状態です。
直接水が入るだけでなく、中は無釉で降り物の緑釉が少しあるだけで綺麗だったので、購入後は何度か洗浄して徳利の一つで使っていました。
口辺の歪みがちょうど鳶口になっていて、お酒もこぼすことなく注げて愉しめます。
サイズは、口径4.8×胴径8.5×高さ19.4cm位で、容量は200ml、1.1合位、独酌用の徳利でベストサイズです。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|










オススメ度 4.8点
現在、21件のレビューが投稿されています。