オートアート製の精密なコンポジットモデルです。
セナが2位表彰台を飾った1987年の日本グランプリ仕様になります。
限定1000台のみ発売されたLOTUSロゴなしバージョンをベースにCAMEL仕様にカスタムしました。
シートベルトのロゴ、タイヤ類のコーションステッカーも追加しております。
LOTUSロゴがタンポ印刷されたタイプのものは隠しデカールを貼り付ける必要があるため、近くで見るとデカール地と塗装の差が少々目立ってしまいますが、こちらは社外タバコデカールを貼る前提となっておりますので、そのようなことはございません。
オートアートとして90年代のF1マシンのモデル化はこちらが初でしたが、期待を裏切らないクオリティに仕上がっております。
特に1000馬力を発生させたというホンダの名機、RA167Eの出来栄えはエグゾトに近いものを感じますね。
ダイキャストではなく、コンポジットモデルになりますが、エグゾトやTSMのF1モデルが経年劣化によりサスペンション折れを起こしているのを見ると、軽量なコンポジットを採用したのは英断だと思います。
暗所保管品ですので、外側、本体共に美品です。
ノーズアンテナ、カウル展示バー、専用ドライバー、シリアルカードが付属いたします。
デカール貼り付け後にシリコンコーティングを施工いたしましたので、末永くコンディションを維持できるかと思います。
今では絶版の貴重なモデルですので、この機会に是非。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | オートアート |










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