江戸時代の享保年間(1716〜1736)に発行された享保一分判金です。
コインショップで購入した本物です。
こちらの享保一分金は、新井白石による、それまでの貨幣の品質低下を改め、金銀の品位を慶長金銀と同率に引き上げる貨幣改鋳(正徳、享保の改鋳)の一環として発行されました。その結果、強烈なデフレが発生し、経済の混乱があったと言います。
享保金(享保小判、享保一分金)は、江戸時代の金貨の中では通貨単位あたりの金の含有量が最も多かったため、1736年に発行が停止されてからも、人々の間で金資産として保管されました。そのため、慶長金と並び埋蔵金として発掘されることが比較的多いのも特徴です。
本商品に関しても、表面に酸性土壌中でできたと思われる融解の痕跡があり、埋蔵金として出土したものである可能性があります。
重量 4.40g
品位 金861/銀139
(カタログ値)
(以下検索ワード)
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分類···金貨
タイプ···小判
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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