定紋は宗派、寺院や各家に印として伝わる図案のことで家紋、紋章も定紋の別称です。定紋の始まりは公家が自分の衣服や家具などに持ち主が誰なのか分かるように好みの紋章を付けたことから始まったと言われています。
(五七の桐)
五七の桐は西本願寺派の第十一代宗主顕如が門跡に列せられた後に西本願寺派の定紋として使用されるようになりました。元々、桐はゴマノハグサ科の植物を図案化したものと言われています。中国の故事では平安な世の訪れとともに現れる鳳凰が止まる唯一の木だとされ、天皇家のお召し物などに使われていたものです。その後、武家社会になると天皇から時の将軍家などに下賜されるようになり、次第に国政を任された者の権力のシンボルともなっていきました。
直径 約22㎝
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| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| カラー | ブラウン系/ブラック系 |




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