ガンダーラ仏
紀元前5世紀ごろインドで仏教が生まれ、仏教徒はブッダの遺骨を仏塔に納め礼拝しました。このストゥーパの装飾(レリーフ)が仏教美術の始まりと言われています。 ブッダの死後はブッタの姿を表現することは禁じられていましたが、1世紀末になると、現在のパキスタン北西部ペシャーワル周辺のガンダーラでは仏像・菩薩像が造られるようになりました。仏像はインド文化を元に古代ギリシャの影響をうけています。ギリシャ彫刻のような彫りの深い顔立ちで、波状の頭髪は束ねられており、体格もよくギリシャ風のドレープのある衣服を来ているものが多いです。
素材 砂漆喰
全長 約73cm
重量 約13kg
※商品の状態は写真で判断して頂けますよう宜しくお願い致します。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|






オススメ度 4.5点
現在、61件のレビューが投稿されています。