disc 1
①ブラームス: 弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 作品51の1
②ブラームス: 弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 作品51の2
disc 2
③ブラームス: 弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 作品67
④シューマン: ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44
ラサール弦楽四重奏団
ウォルター・レヴィン(第1ヴァイオリン)
ヘンリー・メイヤー(第2ヴァイオリン)
ピーター・カムニッツァー(ヴィオラ)
リー・ファイザー(チェロ)〕
ジェイムズ・レヴァイン(ピアノ)④
録音:1978年5月③、1978年12月、1979年12月①②
1980年10月④
ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲集や新ウィーン学派の弦楽四重奏曲集等と並ぶ、ラサールQの名盤のひとつ。その緊密なアンサンブルはこのブラームスでも徹底を極めており、当時より抜きん出た評価を得ていた名盤です。シューマンのピアノ五重奏曲をカップリングしているのも嬉しいところ。シューマンでは当時指揮者としてRCAレーベルに多数録音をしていた若き日のレヴァインとの共演という意味でも注目を集めました。数々のピアノ伴奏盤も残しているレヴァインですが、ここではラサールQと息の合った演奏を披露。その才能の豊かさに驚かされます。アンサブルの妙と技以上に、現代においてもその先見性の高さと音楽性の極地を体験する上でも、このブラームス演奏は欠かすことのできない名盤と言っても過言ではありません。
久しぶりに聴きましたが、圧倒的な名演だと思います。シェーンベルクが「進歩主義者ブラームス」と表現したような、緻密に構成された挑戦的な音楽が表現されており、これがシェーンベルクの音楽に繋がったと納得してしまいます。それにしても、ヴィオラのピーター・カムニッツァーがいい音です。
国内盤、帯付き、盤面傷無し
開封済ですが新品に近い美品です
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
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