55000→49000
平安時代の猿投の盃です。
胎土が白く、見込み周り口辺にかけて薄い緑釉が刷毛で塗られています。
鎌倉時代の豪快な荒々しい焼き物とは対照的で、物静かな盃で心静かに呑みたい時に出番がきます。
育てることを放棄した盃で、使った後はそのまま箱に仕舞うことなく、水に浸けるなどして味が付かないように気を付けてきました。
サイズは、口径11~12×高さ3.3~4.1cm位です。
口辺に小ホツがあるだけで状態はいいと思います。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3点
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