mosrite FUZZriteのクローンです。
シリコントランジスタ期のファズライトにならい、少し扱いやすい音色になるようアレンジしました。
60年代中期に登場し、今日あるファズの源流になっているものの1つです。
FUZZ riteをベースとしてelectro-harmonixからAXIS FUZZが作られ、最終的に60年代後期に登場するビッグマフに繋がっていく、といった沿革です。
大型のパーツをラグ板で立体的に配置し、丁寧に配線し組み上げました。
【使用パーツ】
・Aerovox製 マイカコンデンサ
・bianchi(mullad/philips)マスタードコンデンサ
・PRP製金属皮膜抵抗
・2N2222メタル缶トランジスタ
クラシックなルックスかつ信頼性の高いパーツで製作しています。
【コントロール】
コントロールはオリジナル同様
VOLUMEとDEPTHとなっています。
DEPTHはエフェクトのゲインが変化しますが、シンプルに歪みが強くなるだけのコントロールではなく、歪みの質感や音量も変化します。
粒だちの粗いバリバリした質感のローゲインから、ツマミを上げていくにしたがってコンプ・ゲート感の強調されたハイゲインな音色、ゲイン最大では、倍音感の強いヒステリックな音色になっていきます。
いわゆる鈴なりとはまた違いますが、ギター側のボリュームで歪み量も比較的コントロールできる部類ではないかと思います。
ファズフェイスやトーンベンダー等と比べると少しマニアックな存在ではあるかと思いますが、
コンプ・ゲート感の効いたクラシックなトーンや、海外のガレージメーカー製のファズなどを好まれる方にはハマるのではないかと思います。
近年ですとジョン・フルシアンテの使用で有名なようですね。
また本体側面のセレクタースイッチで
①TYPE1/オリジナルにならったモード
②TYPE2/全体のボリュームが上がり、コンプやヒステリックな感じが若干抑えられるモード
を切り替えられるようにしています。
ラベルなども含め自品作になりますので、多少の粗や細かな傷などはあるかと思います。ご容赦頂ければ幸いです。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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