フランスの田舎で見つけた古木のベッドサイドキャビネットです。
1950年代頃。オーク材。
繊細なラインが特徴的なベッドサイドのキャビネット。
フレンチテイスト溢れるデザインも魅力です。
玄関やホールで花台としてのご利用はもちろん、お気に入りの小物などを飾るテーブルとしても活躍してくれること間違いありません。
もちろんサイドテーブルとして、読みかけの本や間接照明を置く台としても活躍してくれそうですね。
脚部はカブリオールレッグ(猫脚)になっていて高級感があります。
カブリオールレッグとは動物の脚をモチーフにした曲線の脚のことで、一般に猫脚と訳されます。
猫脚は四脚の哺乳動物の脚を基本デザインとしたスタイルのことで、先端は曲線か丸く膨らみ爪がついているものもあります。
自由奔放で享楽的な生活をのぞんだ貴族達にふさわしく、優美で洗練されたスタイルを持っているのがロココ様式の特徴的です。
ちなみに、カブリオールレッグ(Cabriolelegs)のカブリオールとは、フランス語のダンス専門用語で、はずむ、飛び上がるという意味があるそうです。
年代物アンティークならではの味わいのある古びた感じと素朴な風合いが、ノスタルジックな雰囲気を漂わせ空間に程よい温もりと心地よさをプラスしてくれます。
ショップのディスプレイ什器としてのご利用はもちろん、日常空間でアンティーク家具と組み合わせてヨーロッパの映画や、インテリア雑誌に出てくるようなワンシーンを作り出すのも楽しそうですね。また、モダンな家具との組み合わせもおもしろそうです。
経年劣化による汚れ、キズ、錆び、ワレ、剥げ、染み等ございます。
その点をご理解の上でご購入をお願いいたします。
○サイズ○
H:約64cm×W:約46cm×D:約32cm
(引出)
H:約3.5cm×W:約28cm×D:約21cm×3
※多少の誤差は悪しからずご了承ください。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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オススメ度 3点
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