内容紹介コペルニクス説を擁護して火刑に処せられたジョルダーノ・ブルーノ。その放浪の足跡を辿りながら、ルネサンスに隠されたヘルメス教と魔術的世界観を解き明かす。F・イエイツ幻の代表作、待望の邦訳。内容(「BOOK」データベースより)ジョルダーノ・ブルーノによって集大成されたルネサンスの魔術的世界観が、ヘルメス教の復興/復古運動に基盤を置くものであったことを豊富な文献渉猟と確かなマクロ記述により立証した研究。『記憶術』と並ぶイエイツの代表作。著者について1899年、イギリスのポーツマスに生まれる。ロンドン大学で学び、1944年からは同大学付属ワールブルク研究所の一員として、イタリア、フランス、イギリスのルネサンスならびにジョルダーノ・ブルーノ研究に従事。ルネサンスの新プラトン主義?
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